2008年と2009年にグリフォンより発売された、隠しキャストオフなシャナ。炎髪のノーマルで注目されたゆえか、リペイントの黒髪Ver.ではほんのわずかだが乳首にグラデが吹かれ、アンダーもしましまにパワーアップした。

2009年5月 シャナ黒髪クリアVer.

リペイントVer.であるが、本来ならこの黒髪こそがノーマルかな。

周知の通り、赤い髪は戦闘モードだから。

その意味では、こちらが本命かも。

その本命通りというか、エロ方面での力がね、入ってる。前より。

それ以外はあまり変わらないかも。

じゃなくて、黒髪のクリアパーツが珍しいんだったね。

シャナの炎髪をクリアパーツで表現する方法は以前からたびたび幾つかのメーカーがやってきたことだけど、黒髪では珍しい。

クリアパーツ使用時にメーカーが気をつけなければいけないのはダボ部が見えないようにすることだろう。

初期のシャナではかなり失敗していたが、いまではそういう部位は濃く成型されまたは塗料が吹かれており、見た目的に安心してクリアを楽しめる。

一周終わり。

アップ

台座正面方向はこの角度だけど、ベストアングルはつぎ。

これこれ。この角度だよね。視線とあごからほほの柔らかいロリーなライン。

髪の毛に埋まってるね。

かみのけー。

黒髪のクリアパーツは水に濡れてる感じ?


水着のトップは今回しましまになっていた。

ということはつまり、うむ、下のほうも……。

これは期待大の、貧乳。

アラストール。炎髪のほうでは銅線だった紐が普通の化学繊維になった。

わき

両手。水着なのに爪にマニキュアはお約束みたいなもの。

別パーツなので現実的なこういうどきっを見れる。

すでにネタバレしてるけど、こちらも別パーツ。

こういうチラリズムもいいね。


この盛り上がりが……。

素足


足にもマニキュア。

台座文字

さて、脱いでみた。あみこのしましまとおなじしましまが……。

色は違えどここに出現。

水着でちょっと回してみる。



しましまビキニか――あまりないかも。

おなかとか。


さらにキャストオフ。このパーツを外すには後ろで手軽に切るか、頭部を強引に外すしかない。

乳首は黒髪のほうが明らかに分かる。くっきりではないが、薄いグラデが吹かれてるようで乳首の周辺だけテカっており、並べて撮ると写真に差が出た。赤いほうはなんの塗装もないので、ほとんど分からない。

フルキャストオフ状態

ロリ乳首はいいねえ。癒される。


バストアップ

いっそのこと桃色できちんと塗っても良かったと思う。私自身でリペも出来るけどこういうのって意外と時間かかるんで、塗る暇とかなし。


視点を下へ。


このアングルもなかなか。

水着といってもこのカラーリングとこのシワ表現では、ほとんどしまパンみたいな印象だ。

シワもあるし。


あとは接写連続。





2008年10月 シャナ・ノーマル(炎髪)
最近のグリフォンの脱がせっぷりはまっこと偉い自然やがな。

キャストオフといえば質的にメガハウスとマックスファクトリーが競ってきたが、ここ1〜2年あきらかにそこへ割って入ってきてるのがグリフォン。

もちろんキャストオフ以外でも、純粋に造形的にもよく魅せていてすばらしい。これまでの炎髪シャナでもトップクラスのクオリティだから1体で2度美味しい。元がガレキだけに力入ってるぜ。

注目は髪とおなか周りか。


髪も手も動きを作っていて無駄がない。

足も左右非対称なうえ左足がすこし浮いてるのが絵的に良いワンポイントになっている。

原型のみんへる氏はアマチュア時代も含めて10年選手のベテラン。最近になって商業原型師として実力を発揮しはじめ、遅咲きながら長い下積みのおかげで表現力の豊かな人だ。

アップ

このシャナの魅力は、髪の毛につきるね。

この流れ。クリアのおかげでこの手合いで目立つパーティングが気にならない。

ちょっと髪の毛多めに撮った。



後ろ手で結ぶ(解く?)は紐ブラ。

その下に露出度の高い背中とおしり。

胸元

ないね。うん。

脇

アラストール

脱ぎかけの短パン。

あいまより覗くは水着。


水着スタイルだし素足だよ。


台座

一気に脱がしまくった。

デフォで普通に脱がせるわけではなく、気をつけないと元に戻せないようになってしまうから注意。レシピとか面倒なんで割愛。

背中にダボ穴が開いてる以外は普通。

貧乳の先端がツンと。

バストへパン。

乳首の先は塗られてない。

片方が髪で隠れてる。

横方向で両方とも見える角度。

下は水着のはずだけど、どうも下着に見えて仕方ない。

白いしね。

ちょっとローレグ気味。

股間に寄せるしわしわ。


やっぱショーツってことでもいいんじゃね?
